
ハーブパウダーについて
- ハーブパウダーの種類(色)
ヘナ100%は1種類1色 【NATURAL】 になります。
ヘナスタジオでは【NATURAL】 から髪や頭皮に良い影響を与えるハーブをブレンドした商品まで全7種類あります。
それぞれ色合い,使い心地、ブレンドしているハーブの働きが異なりますので、髪のタイプやお好みでお選びいただけます。
- ハーブパウダーの保管方法
緑茶や紅茶などの茶葉と同様、空気に触れないようにして日光を避け湿気を防いで保管してください。
- ハーブパウダーの使用期限
未開封でしたら約2年は使えますが、パウダーが変色していたり、水で溶いた時に分離して馴染まないようなら使わない方が良いです。
古くなったお茶が風味をなくすのと同じように、ハーブも古くなるとトリートメント力など働きが弱まります。
開封後はできるだけ早めに使いましょう。
- 髪とヘナタトゥーに使うヘナの違い
ヘナは同じです。
違いがあるとすれば、ヘナタトゥーはペーストが滑らかなほうが細かい絵柄が描きやすいため、ヘナパウダーを漉してより滑らかなヘナペーストを作るアーティストがおられること。
ヘナスタジオ商品 【HENNA TATTOO KIT】 の内容はヘナ100%【NATURAL】 になりますが、ヘナは空気に触れる時間が長いほど酸化してしまうため、あえて漉す工程を施していません。
細かいヘナタトゥーを描く場合には、パウダーを漉すひと手間をかけるのも良いでしょう。

髪にヘナについて
- ヘナは白髪専用?
白髪が目立ちにくくなることでヘナは広まりましたので、白髪専用と思われている方も多いようですが、実は、髪を選ばないのがヘナです。
白髪のない方には、髪や頭皮のケアとニュアンスカラーの働きが得られます。
カラーリングされていない黒髪でしたら、重く見えがちな黒髪がほんのり明るく軽い印象に仕上がります。
100%ハーブを髪の手触りで感じていただけたら嬉しく思います。
- お子さまの髪にヘナケア
お肌の敏感の方やお子さまからご年配の方まで安心してご使用いただけるのがハーブの良いところです。
お使いになる前に植物アレルギーでないことをお確かめください。
- ヘナをする間隔
ヘナはハーブですので、たとえ毎日ヘナしてもまったく問題ないですが、基本は1ヶ月に1度です。髪が痛んでいると感じるようでしたらあまり間隔をあけずにヘナケアして髪をいたわってあげるのも良いと思います。
ヘナに慣れますと、そろそろヘナ時と髪の手触りでわかるようになります。
- 白髪が茶色や黒く染まるヘナとは
白髪がしっかり茶色,黒い色合いに染まるブラックヘナ,ダークブラウンヘナなどと呼ばれているものを多く見かけますが、白髪を茶色や黒く着色する目的でヘナに薬剤や染料を混ぜたものです。
ハーブ100%のみのヘナスタジオ商品では叶わない真っ黒い色に仕上がるものの、薬剤や染料が原因で頭皮がかぶれる,ただれるなどのトラブルが多いのも事実です。
- ヘナと一緒に使わないほうが良いもの
育毛ローションや整髪剤、ジェルなどの薬剤は、洗い流してからヘナをご使用ください。
白髪染め,ヘアマニキュアとの併用は避けてください。

ヘナタトゥーについて
- ヘナタトゥーは簡単に描ける?
描く絵柄にもよりますが、たとえばハートマークでしたらお子さまにも楽しんでいただけると思います。
細かく見事なヘナタトゥーをサイトでよく見かけますけれど、そのような絵柄は描くのに時間がかかりますし、実際にはシンプルな大柄の方が目立ちます。
描くことも楽しいので、ぜひ皆さまに楽しんでいただきたいと思っておりますが、ヘナスタジオでは描かずにヘナタトゥーできるステンシルシールもご用意しています。
- 黒く染まるヘナタトゥーとは
白髪が黒く染まるヘナと同じく薬剤や染料が混ぜてあるヘナで、黒く着色するヘナタトゥーです。
ヘナ色ではなく薬剤で染めるのですから、ボディアートではあってももはやヘナタトゥーとは呼べないように思いますが、主に海外でヘナタトゥーとして見かけることと思います。
ここで注意が必要なのが、この混ぜられている薬剤等が原因のトラブルが多いことです。欧米の方に比べて日本人はお肌が繊細なのかもしれませんが、
海外でヘナタトゥーをしたら、ただれてケロイドのように痕に残ってしまった方からお便りをいただいたこともあります。
海外でヘナタトゥーするときには注意していただきたいですし、もしお肌に異常を感じたら、すぐに皮膚科のお医者さまに診てもらいましょう。

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